カツヲぶろぐ

2012年6月の読書 #fb

『銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎』 ★★★★
『銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎』 ★★★★
ジャレド ダイアモンド (著), 倉骨 彰 (翻訳)
『銃・病原菌・鉄〈上〉』読了。タイトルの銃・病原菌・鉄は、西洋がアメリカなどの新世界を征服できた直接の要因。そしてこれらをもたらした究極的な要因を探る歴史「科」学の本。ベストセラーになったのも納得の濃密な内容。
続けて『銃・病原菌・鉄〈下〉』読了。同じことを何度も繰り返してる感があるものの、エピローグに出てくるなぜ中国ではなくヨーロッパが近現代史の主導権を握ったか、についての考察はなかなか考えさせられる指摘でした。

『自分の仕事をつくる』
西村 佳哲 (著)
『自分の仕事をつくる』読了。友達から借りて長らく積ん読む状態でしたがバーで飲みながらサクッと。働き方研究家によるエッセイ集。話が断片的なのもののいくつかのエピソードはモチベーションのヒントになりました。
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by katzwo | 2012-07-14 01:15 | リーマン読書感想文