カツヲぶろぐ

2012年5月の読書 #fb

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』
デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著), ブライアン・ハリガン (著), 糸井重里 (監修), 渡辺由佳里 (翻訳)
『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』読了。バンドが何をやったか、それをマーケティング的視点から紹介って感じ。なぜそれをやったのか?についての考察が無いのがアレですが。小一時間で読めるカジュアルさと装丁がナイス。

『エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略』 ★★★★★
ジェフリー・ムーア (著), 栗原 潔 (翻訳)
『エスケープ・ベロシティ』読了。『キャズム』のジェフリー・ムーア師匠の最新作。相変わらずの使えるフレームワーク満載でメーカーの企画屋必読か。事例もいろいろ出てくるし、以前の著作の内容の復習にもなるし、座右の書ですな。

『芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング』 ★★★★
ジョアン シェフバーンスタイン(著), 山本章子 (翻訳)
『芸術の売り方』読了。クラシック音楽や演劇のビジネスの教科書みたいな。マーケティングの復習に、あと音楽イベントやるときの参考に。主に米英の楽団や劇団や事例が豊富で面白いです。
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by katzwo | 2012-07-14 01:14 | リーマン読書感想文