カツヲぶろぐ

LEEDS FESTIVAL DAY 2

さて二日目はダンスステージのHOLY FUCKから。ダンスステージって言ってもあんまりお客さん踊ってなかったりする。新しいアルバムはレコード屋でたまたま視聴して気に入って買った。踊れる音楽だと思うんだけどな。

HOLY FUCK "Latin America"

NME/BBC Radio1ステージへ移動してTHE DRUMS。既に貫禄のステージという感じ?お客さんの数も時間帯の割にかなり多かった気が。着実にスターへの階段を登ってますね。相変わらずボーカルの人の動きが面白い。

THE DRUMS "Best Friend"

再びダンスステージに戻ってFOUR TET。自分の曲だけでDJをやってくみたいなスタイルのライブ。曲順の流れが違えばもっと盛り上がったんだろうになぁ。というかライブやるより普通にDJやったほうが盛り上がるんじゃなかろうか。要所要所で自分の曲入れて。

FOUR TET "Sing"


FOUR TET DJ Kicks trailer

ここからはほぼNME/BBC Radio1ステージ。BAND OF HORSESはなんとなくぼーっと見てただけですが。夕方の時間にハマる感じで。

BAND OF HORSES "On My Way Back Home"

フジロックでちゃんと見れなかったこともあって今回絶対見逃せないと思っていたのがFOALS。結果的に今回のベストアクトを選べと言われれば間違いなく彼ら。あの疾走感と緊迫感。日本で言うとZAZEN BOYSを見たときの感覚にちょっと近いかも?曲とかリズムとかだいぶ違うけど。僕が今でもまだロックを聴き続ける理由みたいなライヴだった。10月末のマンチェスター公演行きたかったけど日本出張とかぶった・・・。ノッティンガム公演あたり狙ってみようかな・・・。

FOALS "Spanish Sahara "

トリのKLAXONSはなんだかハズレだったなー。新譜も出て大事なタイミングのライヴだったと思うけど。ライヴで聴くより音源で聴いたほうがいいなという感じで。曲の持ってるエッジがまったく感じられず。有名な↓この曲とかやってもあんまりくるものがなかった。FOALSの後だから余計にそう感じたのかも。

Klaxons "Gravity's Rainbow"

で、Alternative StageでやってたCARIBOUを見てテントに戻って二日目終了。のはずでしたが・・・。

CARIBOU "Odessa"

近くにテント張ってる女の子と会場内のディスコテントに行ったりしてました。どうやら彼女たち的に「bitch」が流行語だったらしく、会場内にあるスーパーマーケットを指差して「super fuckin' bitch market!!」って言ったらバカウケ、みたいなフェスっぽい変なテンションで。で2時頃就寝。まあ、一晩中近くのDJブースがひどい音楽流しててやかましくてちゃんと眠れないんですけど。

DAY 3に続く
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by katzwo | 2010-09-12 22:54 | たまには音楽の話