カツヲぶろぐ

ロンドン滞在記 4日目(最終日)

3日目の模様はこちら。

SEO君達の飛行機の時間の関係で7時頃に宿を引き払い、Euston stationでSEO君夫妻とはお別れ。Left Baggageに荷物を預けて、Euro StarのターミナルSt. Pancras駅内のカフェで朝食。スクランブルエッグとスモークサーモン。たまたまテーブルの向かいになんかいかにもな観光客という雰囲気の妙齢の日本人女性二人が。ロンドンは日本人多いね。Camden Crawlでも日本人には会ったけど、この日は更によく見かけた。

とりあえず有名なOasisのセカンドアルバムのジャケットの場所に行ってみようと地下鉄でPiccadilly Circusへ。ちなみに早朝のロンドン、めちゃめちゃ寒い。何回か方向を間違えたりしながらテキトーに歩いてその場所、Berwick Streetへ。ちょうどあのジャケを撮影した場所の近くにTeaメインのカフェがあってそこでお茶。店員の女の子が可愛かったのと、もう一人の店員の男がダメ男そうな感じ(だけど顔はけっこうかっこいい)だったのと、客に日本人がいたのと、店内BGMがイマイチだったのを覚えてる。お茶は美味しかった。


あとは近辺のレコ屋のセールコーナーを物色。なぜか1ポンドコーナーにTM RevolutionのCDがあったりしたけど・・・。とりあえず10枚くらい購入。あとSOHO界隈でまた来ようかという気になったのはCarnaby Streetの一本裏くらいの通りにある店いくつか。Tシャツとか面白いのがありそうだったな。

ここからCentral lineで数週間前に行った時には閉まってたROUCH TRADE RECORDを目当てにNotting Hillへ。ここは『地球の歩き方』にも載ってる。品揃えはかなり良さそうな感じでだったけど、値段はそんなに安くないような。ドイツの70年代後半~80年代前半のコンピCDがジャケ的に気になったけど、結局ここでは買わずに、ROUCH TRADEよりもちょっと安い値段でPiccadilly Recordsに売ってたのを先週末購入。あとはちょっと気になってたCharlie'sというカフェに入ってみたんだけど、ここは普通に良いお店。内装も食材もかなりこだわっている雰囲気。だけどやっぱ客層は観光客多め。あとはホール係の女の子が入ったばかりのバイトの子らしく初々しくて良かった。


でEuston駅から再びVirgin Trainに乗ってManchesterに帰宅。とりあえず、CamdenとSohoあたりはもうちょっとdigしたいところです。Notting Hillはしばらくもういいや。あと今回一番びびったのはSEO君がCAMDEN CRAWLの出演者を全部予習しててどんな音かメモして持って来てたこと。ロックDJの鏡。以上おわり。
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by katzwo | 2010-05-22 20:36 | リーマンDJ日記