カツヲぶろぐ

今週末はこの国民的イベント!!

外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは
まあ、視聴者が、日テレがこの日の放送分からもいつもと同じく営業収益を得ていて、出演者にギャラを払っていることを知ったうえで、もしくは知らなくていいと判断したうえで、募金している分には、他人がどうこう言うこともないんじゃないですかね。「チャリティ風」番組が存在していけないことはないんだし。日テレといえばこんなネタを提供してくれてなかなかお茶目なテレビ局だと思ってます。朝は会社行く前はだいたいスッキリ!!見てるしねー。時計の代わりに。

【’09衆院選】政治離れ…20代投票率「このままでは大変」
さてさて次の日曜日は衆議院議員総選挙の投票日なわけですが、顔で選んでもいいから、鉛筆転がしてでもいいから、靴飛ばして表か裏かで選んでもいいから、投票しましょう。何となく現状に満足してたら現時点の与党に、不満だったら野党に、くらいの判断基準でもかまわないので、投票しましょう。棄権するよりはデタラメな判断基準であっても投票したほうがいいんです。マニフェストは読むだけ時間の無駄なので(他にやることがある人にとってはね)、読まなくてもいいので、投票だけはしましょう。
↓みたいなことが書いてある本。

『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?』
森川 友義 (著)


『どうする!依存大国ニッポン』
森川 友義 (著)










現状投票率の高い世代(つまり年寄り)に有利なようにバラマキ政策がガンガンやられてて、ツケは若い世代(投票しないから政治家に無視される)に回ってくる、という構造上の大問題があるのは事実(これって民主主義を採用している前提ではもっとも根本的で重大な問題なんじゃないか?)。

なので、まずは大切なのは、若者の投票率を上げること。どうせ100%正しく候補者を選んで投票することなんてできないわけだし、正しい政策が何かなんて、しっかり考えられるほど時間はないし、それだけしっかり考えても個人的な利益を考えたら割に合わないし(他のことに頭を使って行動したほうがトク=合理的棄権仮説、合理的無知仮説)、そもそも究極的にはわからないし。確率の問題として、デタラメな基準で投票する人が多くても、悪い影響はそうそう無いし。だから政党同士でちゃんと政策の質を競争する状態を作り出すことに大してマイナスでないのであれば、それでいいと思います。

って考えると、普段興味無い人でも、投票行く気になってきませんかね?正直な話、自分に近い世代の無関心のせいで、将来大増税&日本経済破綻、なんてことになるのはかなわんのですよ。

公然とネット選挙運動…自民・民主、公示後も更新
前から思ってたけど、さっさと法律変えればいいんだよなー。公示後は特定の候補者のホームページとかブログが更新できなくなるっていうバカな法律が未だに残っているという。テレビ産業保護の一環か?街宣カーからひたすら名前連呼とか、ムダなことにエネルギー使うことも減らせるんじゃないかと思いますが。というわけでこれは法律変えてくれるのも近いかも、というグッドニュース。



↓忘れっぽい人にはこんなサービスもあります。
ivote 20代の投票率向上へ向けて
[PR]
by katzwo | 2009-08-26 23:41 | リーマンDJ日記